2008年04月08日

肺がんの初期症状に注意しないと転移するかもしれません

肺がん 初期症状は風邪と変わらない症状が多いため自己判断で見逃すことが多いと
いいます。
咳、たんなどの初期症状は肺門型の肺がん(太い気管支)の代表的な症状で喫煙者に多く
発症します。
肺門型 肺がんの初期には患部がレントゲンに写りにくいともよく聞きますが
私の知り合いはレントゲンに写りにくいところ、肺と心臓の間に肺がんが出来ていて
発見が遅れました。
肺がんが見つかって放射線治療など受けていたのですが脳に転移してしまいその後は
他界まではそう長い期間はかかりませんでした。

小細胞癌などは肺門部に出来ることが多く、早くから肺がんの症状が出て①セキが長く続く、
②たんがよく出るようになった、などはがん患部が気管を刺激していてがん細胞が気管支に
こぼれでて痰に絡むことが多いので喀痰検査に反応するということです。よって喫煙者と
喫煙履歴のある40歳以上の方で上記のような症状があった場合はがんの初期症状と疑って
みて肺がんの検査を受けられた方がいいのではないでしょうか。

上記の症状があって、血痰が出た場合は肺がんの可能性が高いと考えられ
るので専門医の診察を受ける必要があります。早期発見早期治療は何の病気でも当ては
まりますが「1センチ以下のがんは完治する」とする病院の統計もるそうです。  

Posted by ダイセン at 21:00Comments(0)TrackBack(0)肺がんの症状